オレオレ詐欺が中国へ流れる
巷を騒がせているオレオレ詐欺ですが、なんと国内だけではなく、中国へも進出しているそうだ。
事件発覚は、ある女性の元に息子がネットカフェでパソコンを壊したという内容だそうです。
『現在地下室に閉じ込めているが、修理費約35万円をすぐ支払えばよし、さもなくば海に沈める』といったそうだ。
はぁ・・・。たかが35万円で沈めちゃうんですか・・・。
また、日本でもお決まりのように役割分担がされており、息子役が泣きながら『ママ~ン、助けて~』という演出もしたそうだw
ばかばかしい内容に留学先の県警に連絡。犯行は未遂に終わったそうだ。
派遣会社の実態
また企業の違法行為が発覚。
今度は派遣会社だ。
問題になっているのは大阪の「パワーステーション」という派遣会社。
なんとこの派遣会社では中学生の年齢を偽り、労働させていたというのだ。
この行為を行っていた場所は勝島営業所で、50人もの中学生を働かせたらしい。
中学生の間では「パワーステーション」に行けばおこずかい稼ぎができる、という噂まで広がっており、担当となった容疑者は中学生たちに年齢に偽るよう口合わせをしていたという。
今回の件については、中学生が自ら仕事を要求したようにも見えるが、中学生が裁かれることはないだろう。
ある意味未成年という特権だ。
最近は企業が簡単に犯罪を起こしている。
不景気という荒波に正面から立ち向かえないためか、景気が悪化するたびに企業が悪行を行うようになった時代である。

