コロラド高原のバーミリオン・クリフス国定公園で恐竜の大量の足跡が見つかったそうです。推定1億9年前ごろのものとみられており、その数は1000以上だといいます。
この場所はその昔湿地帯であったそうで、恐竜たちが集う場所だったのではと推測されています。
(水飲み場とかそんな感じなんでしょうか)
集いの場なら生体や幼生など比較できることから、生体解明におおいに役立つそうですねー。
アメリカのノースカロライナ州の動物愛護活動をしている19歳の少女が自分の名前を「解剖」へ解明したことが明らかになりました。
彼女は学生時代に学業の一貫として鶏の羽の解剖を行うことに反発。これをきっかけに学校では解剖学の他にも他の学業が受けられるよう、変更もされたそうだ。
彼女は自己紹介する際に動物愛護に対する呼びかけの助けになればと語っているようだ。
私個人の考えになるのだが、彼女の活動は行き過ぎたものに感じる。
しかし、彼女は医学について理解しているのだろうか・・・。
例えば我々人間が寒さに耐えられる温度というのは、ヒトラーの人体実験で得られたものだ。この結果は今の医学の発展にもつながっており、低体温症などの治療に役立っている。
ヒトラーのやったことは非合法的なものであり、私自身それを良しと思っているわけではない。しかし、今の医学は犠牲の上に成り立っている。
例えば抗がん剤や、エイズ治療薬、認知症治療薬などの開発が現在進んでいるが、必ず動物での実験を必要とする。苦しんでいる人たちのために治療法を探すのは動物の存在は欠かせないのである。
これら現実を知っての活動なのか疑問に感じる。過激な活動は苦しんでいる人たちに影を落とすことになる。
彼女のように具体性がない動物愛護活動はいささかやり過ぎではないだろうか。
彼女同様に私も動物は大好きである。むやみな殺生は絶対にさけなければならない。例えば医学を目指していない生徒に対して解剖の勉強をさせることは認めない、とかそういう手段もあるのではないだろうか。
生命の大切さを教える方法は他にもある。例えば学校で動物を生徒たちに世話をさせ、命を預かるという大変さを学ばせる活動は可能だ。そうすれば金持ちの娯楽のように爬虫類や猛獣の飼育、ただ繁殖させ管理を全くしないような世話の仕方など抑制させることは可能ではないだろうか。
また、彼女がただ単に解剖反対といっているだけのように思い、解剖を必要としない研究方法などの提案を全くしないという点も無責任極まりないのではないだろうか。
ウィスコンシン州の動物園でお茶目なホッキョクグマが堀に落ちてしまったそうです。このホッキョクグマはおもちゃで遊んでおり、夢中になって落ちてしまったそうです。
案の定、堀にはネットが張ってあったそうなので大事には至らなかったそうですね。
このホッキョクグマは落ちグセがあるようで、過去にも落ちてしまった経験があるそうです。
なんとアルコールを飲むと脳が小さくなってしまうという研究結果が出たそうです。
成人のほとんどが飲むアルコール。ちょっとだけ飲むなら健康に良いなんてことも聞いたことがありますが、脳にとっては悪影響だったそうです。
生涯全くアルコールを飲まなかった人と、アルコールを飲んでいた人の脳の縮小率の差は歴然としているそうです。
これから寒くなるので熱燗がおいしい時期です。
酒を飲んで警察沙汰なんてニュースも多々ありますが、飲酒はほどほどにしましょうね。
よく報道で、Winnyなどによる情報流出が取り上げられます。
同様の件は数年前から発生し、ウイルスも蔓延しているという情報があるにも関わらず、うっかり漏洩させてしまうケースがあります。
その全部が漏洩させた人の情報ではなく、全て顧客の電話番号や氏名、住所、銀行口座である。漏洩させた人はそれなりの罪を償うべきではないだろうか・・・。
ウイルスが入っているとはわからなかった・・・では済まない話だ。
クリアスウィフトの調査によると、会社のパソコンでショッピングをした経験のある人間が全体の4割を占めていた。また、電子メールの私用は20%、関係のないサイトへのアクセスは50%もいるという。
ありえないでしょ・・・。
情報を漏洩された人に対して、あなたの情報が流出しました、と伝えないから損害賠償請求されないだけであって、実際裁判になった場合破綻なんてこともあると思う。
電子メールの私用なんてもってのほか、マナーのなさ過ぎな現代人に思わず笑ってしまった。
金融危機に陥った現在、様々な国でその対策がなされています。
報道でも伝えられた、アイスランド。国が破綻する危機であるという。
そのアイスランドがネット競売に出品されました。
10日の午前には約17億の値が付けられているそうです。
リーマン破綻からついに国が売りに出される事態まで発生してしまいました。
当日本は今後どのような事態に見舞われるか、心配です。
また企業の違法行為が発覚。
今度は派遣会社だ。
問題になっているのは大阪の「パワーステーション」という派遣会社。
なんとこの派遣会社では中学生の年齢を偽り、労働させていたというのだ。
この行為を行っていた場所は勝島営業所で、50人もの中学生を働かせたらしい。
中学生の間では「パワーステーション」に行けばおこずかい稼ぎができる、という噂まで広がっており、担当となった容疑者は中学生たちに年齢に偽るよう口合わせをしていたという。
今回の件については、中学生が自ら仕事を要求したようにも見えるが、中学生が裁かれることはないだろう。
ある意味未成年という特権だ。
最近は企業が簡単に犯罪を起こしている。
不景気という荒波に正面から立ち向かえないためか、景気が悪化するたびに企業が悪行を行うようになった時代である。